DXの取り組み
福山通運のDXの方向性
当社では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を第6次中期経営計画の経営戦略として位置付けており、
業務効率化、付加価値向上、新規ビジネス創出を目指しています。
その実現に向けて、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できるようデジタル技術の活用促進と情報システムの基盤強化を進めています。
福山通運株式会社は、2025年9月1日に経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を取得しました。
DX戦略と目標
DX推進施策とKPI
| 戦略区分 | DX推進施策 | 2026年度目標 |
|---|---|---|
| デジタル化による業務プロセスの最適化 | ノーコードツールやRPAなどを活用したペーパレス化・業務プロセス最適化 | ✔ ノーコードツールやRPAの活用事例を30件以上創出 |
| ビッグデータとAIを活用した業務効率化 | データ活用による業務改善 | ✔ 情報活用環境の整備計画の策定 -効率的なコミュニケーション環境の整備(Officeツール、会議ツール等) -データ活用しやすい情報の保管場所の検討(外部ストレージの活用など) ✔データ活用を支援するポータルサイトやBIツールの導入 |
| AIを活用したシステムの導入 | ✔ モデル部署でAI活用の実証PoCを複数実施 | |
| DX人材の育成と組織改革 | DX推進組織の明確化 | ✔ 次期中期経営計画(仮)におけるDX戦略の策定と組織再編 |
| 知見のある情報システム部員の採用 | ✔ 3名以上 | |
| デジタルリテラシー保有社員の育成 | ✔ 20名以上 | |
| 学習環境の整備/Di-Lite3試験の取得推奨 | ✔ 学習基盤整備 ✔ 資格取得支援、評価・褒賞を含む制度設計 |
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| レガシーシステム刷新 | 全社プロジェクトの推進 | - |
DX推進体制
情報システム部門内に「DX推進チーム」を設けて、各部課から選抜された「DX推進者」とともにDX推進に取り組んでいます。社内の先行事例を創出するとともに、各組織内でのデジタル活用の浸透を図っています。