各種物流、国内、海外引越し、航空貨物輸送、産地ギフト等のご案内。

環境への取り組み

環境に配慮した輸送、環境への負荷を減らす活動を心がけています。

1.車両燃料による二酸化炭素(CO2)排出量の削減

運送事業を中心として活動する福山通運にとって、輸送にともなうCO2排出量の削減は社会的な要請事項です。さまざまな取り組みによりCO2削減に取り組んでいます。


モーダルシフト

CO2排出量の面では、トラックに比べ、鉄道は1/8、船舶は1/4程度で済むと言われており、トラック輸送からこうした環境への負担の少ない輸送手段への転換「モーダルシフト」を進めています。


専用コンテナ列車「福山レールエクスプレス号」

  ・2013年3月 東京−大阪間運行開始

  ・2015年3月 東京−岡山・福山間運行開始

  ・2017年5月 名古屋−北九州・福岡間運行開始

エコカーの導入

CNG(圧縮天然ガス)車など、環境への負担の少ない車両の導入・活用を進めています。


CNG車導入台数:298台

CNGスタンド設置数:6ヶ所

  (2018年3月31日現在)


エコドライブの実施


急加速やアイドリングを控えるなど、環境に配慮した自動車の運転方法「エコドライブ」に取り組んでいます。

日々の指導 配布物・資料

2.ISO14001(環境マネジメントシステム)認証

環境への取り組みについて、一定の国際的な基準をクリアした組織に与えられる認証です。本社の整備工場・車両管理部で認証を取得しています。


詳細はこちら


3.その他省資源・省エネ活動

省資源・省エネのために、ペーパーレス化やリサイクル活動を行っています。


送り状用紙の削減

出荷支援システム「@STAR−2」は、出荷作業の簡素化に役立つだけでなく、必要な情報を伝送で済ませることにより、送り状を簡素化させ、紙資源の削減にも貢献しています。

リサイクル活動

各事業所で排出される不用品のリサイクルにも取り組んでいます。

タイヤ 制服 古紙

事業活動に伴う環境負荷量


事業活動に伴って使用したエネルギーや資材、排出するガスや化学物質の量をまとめました。

2017年度 福山通運グループ合計値
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