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宅配便の集配や長距離トラックなどさまざまな業態の運送会社に勤務した経歴を持つ。インターネットで福山通運のFL運転者募集を見て、今まで経験したことのないコンテナ輸送の仕事に興味を持ち、条件も良かったことから転職した。

宅配便の集配や長距離トラックなどさまざまな業態の運送会社に勤務した経歴を持つ。インターネットで福山通運のFL運転者募集を見て、今まで経験したことのないコンテナ輸送の仕事に興味を持ち、条件も良かったことから転職した。

ドライバー 杉本 憲治の【Real】

オフの充実が仕事への意欲につながる。

私はまだ入社して3カ月足らず。やっと研修期間を終えて独り立ちしたばかりですが、今まで自分が働いてきた運送会社と比べると、職場のみなさんがとても優しくて、穏やかな人が多いと感じました。日常の言葉づかいからして全然違います。支店の中で怒鳴り声や乱暴な言葉を聞いたことがありません。いい雰囲気の中で気持ちよく働いています。
福山通運に入社する前に働いていた会社は仕事の拘束時間が長くて余裕がありませんでした。そろそろ40歳になるし、ただ仕事に追われるだけでなくオフタイムを充実させたいと思ったのが転職のきっかけになりました。福山通運を受けたのは、他社ではなかなか経験できないFL運転者の仕事を経験したかったことと、労働時間などの条件がしっかりしていると思ったからです。
入社後は休日も十分にとれるようになったので、生活のリズムを崩すこともなく、以前より体調も良くなりました。ゴルフの練習やカラオケ、ショッピングなど、妻と一緒に過ごす時間が増えたのはうれしいですね。オフタイムが楽しいと自然に仕事に対する意欲も向上します。福山通運で働けて良かったと心から思っています。

ドライバー「FL運転者」の【Real】

大きな達成感がこの仕事の魅力。

FLはフレートライナー(freight liner)の略で、コンテナを貨物列車とトラックを利用して輸送する方式のことを意味しています。コンテナ自体は昔からある輸送手段ですが、最近はモーダルシフト(modal shift=輸送手段の転換)の一環として注目されるようになりました。長距離の幹線輸送をトラックから鉄道に置き換えることで、ドライバー不足の解消やCO削減の推進を実現することができます。
私自身はそうしたトレンドを意識したわけではなく、コンテナを運んでみたいという純粋な動機からFL運転者に応募しました。運送会社はたくさんありますが、コンテナ便を列車に積載する仕事ができるところは限られています。実際に運んでみると、想像した以上の大きな達成感がありました。やっぱり小口の荷物より、大きなものをドンと運ぶのが好きなんですね。最初はトップリフターというコンテナを吊り上げる機器にトラックの位置を合わせるのが難しかったのですが、すぐに慣れました。貨物列車は発車時刻が決まっているので、その時刻に間に合わせなければならないハラハラ感もありますが、それも含めてFL運転者の仕事を楽しんでいます。

杉本 憲治 私の【Real】

まだ運んだことのないものに挑戦したい。

仕事中に常に意識しているのは、福山通運の看板を背負っていること。誰でも知っているロゴマークなので街中でも目立ちますし、だらしなくしていると会社全体のイメージを傷つけてしまう。社外の方と話すときはもちろん、運転中の態度や言葉使いにも注意しています。特に会社から気をつけるように言われたわけではありませんが、先輩方もきちんとしていますし、福山通運のFL運転者であることは私の誇りですから、いつ誰に見られても恥ずかしくないように心掛けています。
将来、ドライバーとして挑戦したいのはタンクローリーで液体を運ぶことです。長いキャリアの中でまだ運んだことのないものはたくさんありますから、機会があればできるだけ経験しておきたいと考えています。ずっと前からひそかに描いていた夢は新幹線の車両をトラックで運ぶことでした。まだずいぶん先の話ですが、リニアモーターカーが開通するときは狙っていきたいと思っています。福山通運なら、実現できるかもしれません。